デジタル補聴器の調整方法
デジタル補聴器の調整方法では2パターンあります。
一つはトリマーデジタルと言って、パソコンでの調整がいらずに補聴器本体にあるトリマーで音域調整をいたします。
出力制限や低域の抑制など調整できます。
もう一方の調整方法はパソコンに補聴器を接続して調整をいたします。
調整方法が数多くあり、トリマーデジタルよりも値段が高くなります。
主な調整は音の周波数をいくつかのチャンネルに分けて、周波数ごとに調整をします。
例えば、24チャンネルの補聴器でしたら音を低い音から高い音まで24分割して、聞こえにくい部分だけ音を増幅したり、音がでかすぎる部分だけ抑制するといったような細かい調整ができます。
2011年09月08日 |
カテゴリ:補聴器